みなかみ町には築120年以上のお住まいが、まだ沢山あります。
月夜野の名胡桃(なぐるみ)地区でおばあさんがお一人で暮らしています。
屋根やガラス戸をサッシに直して雨戸も直してあります。なのに玄関だけは...
左側のサッシの高さと比べるとガラス戸が小さいのが分かると思います。
お茶室の小さい入り口のようで、人はかがんで入るようになります。
昔は玄関の中に馬がいたので、ガラス戸の廻りの板部分全てが戸になっていて、
そこを開けて馬が出入りしていました。
しかし、玄関の大きさで税金が決まったそうでガラス戸の部分だけを玄関とみるように
工夫してあるのだそうです。名胡桃にもこの玄関を残したお住まいはこちらだけのようです。
左側の門のような造りにも昔の何か意味があるのでしょう。奥には立派な蔵があります。

おはようございます
>玄関の大きさで税金が決まったそうでガラス戸の部分だけを玄関とみるように
そういう意味があったのですね!!
とってもいい勉強になりました♪♪
有難う御座います!
みなかみの大工の妻みっちょさん
おはようございます。
>みなかみ町には築120年以上のお住まいが、まだ沢山あります。月夜野の名胡桃(なぐるみ)地区でおばあさんがお一人で暮らしています。
120年の歴史がある家なのですね・・・凄いなぁ!!
>しかし、玄関の大きさで税金が決まったそうでガラス戸の部分だけを玄関とみるように工夫してあるのだそうです。名胡桃にもこの玄関を残したお住まいはこちらだけのようです。
昔はそれで税金を決めていたのですか・・・・へ~・・・・ベンkに用になります(∩.∩)
こんにちは。
勉強になりますね~。戸口の利用法とか、
大きさの理由など、知らない事ばかりです。
きっとずっと玄関は直さないんですね。
ここにおばあさんがお一人とは。
全部すごい。
こんにちは。
>玄関の大きさで税金が決まったそうでガラス戸の部分だけを玄関とみるように工夫してあるのだそうです。
日本もそんな歴史があったのすね。はじめて知りました(^_^;)
綺麗に補修しながら、維持されているのですね。
吉野さん こんにちは
私も聞いて驚きました。
いつか、壊されてしまう前に写真に収めました。
溶射屋さん こんにちは
私も聞いて驚きました。
おばあさんの一人暮らしでは、
いつか壊されてしまうと思い写真に収めました。
ふくさん こんにちは
みなかみ町には一人暮らしのお年寄り多いです。
若い人達は仕事が無いから
都市部に住んで家も建てたから、
自分で終わりなんて話、よく聞きます…
寿々沢さん こんにちは
お風呂を改修したお宅のご主人が教えてくれました。
ご主人のお宅も昔は同じ作りの玄関だったそうですよ。
こちらのお宅もいつか壊してしまうでしょうね…