2009年10月アーカイブ

大手メーカーで「畳が丘」という畳コーナーがあります。

ユニットになっていて組み換え、収納、掘りごたつなど用途はありますが、金額も高いです。

そこで、大工手づくりする事にしました。

収納はクローゼットで十分と言う事なので、畳の下の収納は作りません。

キャスターを付け、移動できるようにしました。

畳床木枠

二畳分は必要無いということで、みなかみ町須川の原澤畳店さんで丈を詰めた畳を作っもらいました。

畳床

畳の縁は歳月で畳の色が変わっても気にならない同色の無地にしました。

これで、奥様が隅々までこだわったリフォームがやっと完成しました。

予定より工事期間が掛かってしまい、お施主様ご家族様には大変ご迷惑をお掛けしました。

でも大変喜んで頂き、本当にありがとうございました。

これからも、末永くお付き合いして頂きたいと心からお願いいたします。

 

キッチンの隣りの部屋には収納スペースがありませんでした。 部屋壁

そこで、出入り口をふさぎ、クローゼットを設けました。

クローゼット開き クローゼット

 

 

 

 

 

左半分は押入れのような作りで、ふとんもしまえます。    一枚の戸は鏡になっています。

右半分は洋服を掛けられるようポールを付けました。

キッチン同様、天井を貼り替えたのでとても明るくなりました。

天井裏断熱材を入れ替え、床下にはを入れました。今年の冬は暖かいこと間違いなしです。

気持ちの良い空間で生活できる事は、心にも身体にもとても大切なことだと思います。

 ※写真の挿入と記事が見づらい箇所がありますが、今後気をつけます。失礼致しました。

 

 

みなかみ町たくみの里にある手づくりパン屋さんをご紹介します。

麦の香り外観

女性グループで開店され、私の中学からの同級生もパンを焼いています。

奥が広いですが、なんとフラダンスの教室をやっています。

麦の香り入り口

入り口の戸は代表者さんのご主人が考えた「自動ドア」になっています。

麦の香り店内

たくみの里には景観条例があり、現代的な建物や壁の色などに規制があります。

こちらのお店は古民家リフォームされました。店内は落ち着いた雰囲気です。

麦の香り外

訪ねた日は土曜日でお客様が次から次に来ていたので、パンは撮影できませんでした。

外にもテーブルがあり、そちらでお食事中のお客様もいらっしゃいました。(のでそこも撮影は中止)

私も買って食べましたがとても美味しかったです。

みなかみ町にお出掛けの際はぜひ、お立ち寄りください。

 

群馬県産スギの木のおもちゃ製作を毎日忙しくやっています。

そこで、糸鋸担当の元棟梁とサンダー担当の私で「リフォームみなかみ工房」を立ち上げます。

住宅建築に使った残りの燃し木になっていたスギの木を、おもちゃにリフォームというわけです。

今回は注文があり、元の形を変えずにうさぎと犬にタイヤを付けました。

うさぎ車400×300.jpg

注文された時は出来上がりが心配でしたが、うさぎはうまくいったと思います。

犬くるま400×300.jpg

犬は足の間が狭いので、元の形を変えたほうがいいのか...と思います。

現在、クリスマスに向け新作を考え中です。うまく出来たらご紹介します。

 

色鮮やかな建物が多い中、白い建物もありました。

白い建物1

建物では無くのようです。

白い建物2

こちらも大きな門のようですが、どうしても「赤」を使いたいのですね。国旗でしょうか...

白い建物3

こちらも大きい!下に人間がいますが、分かりづらいでしょうか...

日本の歴史的建造物にも「赤」を使っているものはありますが、私には厳かに見えます。

この違いが国の歴史や文化などの違いなのでしょか...

 

息子に台湾旅行の写真を頼んだら115枚も撮ってきてくれました。

せっかくですのでもう少しお付き合いください。

台湾建物

建物はどうしても色鮮やかなようです。

台湾兵隊さん

日本では特別な時しか見ない光景だと思いますが...

日常的に行っているのでしょうか...他にもこういう姿の写真があります。

台湾町

観光スポット的な建物だけでなく、町も色鮮やかなんですね。

こんな写真も撮ってありました。

高校生の息子が修学旅行で台湾に行ってきました。

息子の課は中国語が必修課目です。

台湾1

台湾バス

建物が派手(失礼!)...色鮮やかでびっくり!バスも日本は負けてるような気がします。

台湾料理魚

なんだか魚まで色鮮やかに見えてしまいました。

まだ、帰ってきたばかりです。これからゆっくり話しを聞きたいと思います。

鉄の楽団?!

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前にご紹介したますやさんはご主人が鉄-工舎という工房で鉄クラフトを製作しています。

鉄 オーケストラ

  手づくりですから、同じ楽器奏者でもどこか違います。

立っている足の踏ん張り具合とか、腕の高さとか、腰の入り具合とか...

楽器を演奏するお客様は、いくつか並べて自分に似ている姿のものを選ぶそうです。

鉄 楽器奥様はピアノの先生もされているので、ご主人も何か楽器をやられるのかと思いましたが、

ご主人は楽器演奏はされず、雑誌を見たりして作るそうです。

鉄なので冷たそうですが、なんだかほのぼのしませんか!

  BEFORE  キッチンと隣りの部屋は壁で仕切られていました。江口様壁AFTER 壁を取り、開き戸を付けました。戸を開けると明るさが増します。

江口様開き戸 江口様開き

 

 

 

 

 

 

 

 

電話とPCを置く台もカウンターと同じ材で作りました。

『紺屋の白袴』で自宅は...ですが、お施主様の喜ぶ顔が今の私の喜びです。

 

まだホームページに載せていないのですが、一足早くご紹介します。

      BEFORE  壁付けのキッチンでした。(写真撮影時照明がついています。)

江口様前

     AFTER  対面式キッチンになりました。カウンターを広くとりました。

        オーブンレンジなどを置く棚と換気扇の前の棚はカウンターと同じ材で作りました。

江口様完成

壁、床、天井も貼り替えたのでとても明るくなりました。(夕方ですが照明はついていません。)

10日にお掃除に行き途中、休憩でカウンターでお茶を頂きました。

奥様は「モデルハウスにいるみたい」と、とても喜んでいらっしゃいました。

私も自分の事のようにとってもうれしくて、早く見て欲しい!と思いご紹介しました♥

 

みなかみ町はめっきり寒くなり、我が家は6日にこたつを出しました。

そこで、今日はリビング掘りごたつを作ったリフォームを紹介します。

掘りごたつ

 リフォーム前  リフォーム後
掘りごたつ前 掘りごたつ後

 掘りごたつにするために、床を15cm上げました。

お施主様の「畳にゴロンとなりたいし、足を下ろしてこたつに入りたい」二つのご希望をかなえました。

私の育った家も掘りごたつでした。こたつで寝るときは斜めに入って足を上げておくのですが...

『がくっ』と足を落として目覚めたものです。

 

  今回はたくみの里のギャラリー&ショップますやさんにある陶芸作品をご紹介します。

  陶芸作家は『介窯 吉沢恵介』さんです。

焼き物お月見

    先日は晴れて中秋の名月がきれいでしたね。

    月ではこんな風にうさぎがお餅をついていたでしょうか...

焼き物お雛様

  お雛様が三種類ありまして、私がいいなぁ~と思っていた作品は売れてしまったそうです。

  こちらも愛らしいですよね。

 

    

   

社会福祉

この軽自動車と車イスを借りて、介護施設に向かいました。

母が脳出血で倒れて1年7ヶ月。4病院を転院して、初めて施設に入りました。

台風上陸の心配があったので、急に今日と決め雨が降り出す前に無事入所できました。

社会福祉という制度が充実しているおかげで、車イスで乗れるこういう車を貸してもらえるので、

現在の介護は昔に比べたらずいぶん楽になっていると思います。

娘がヘルパー講習を受けた時に院長が挨拶で『現在の医療は死ねない医療』と言ったそうです。

だからヘルパーが必要ということでしょう。

医学の凄まじい進歩で、凄腕の脳外科医は母の命を救ってくれましたが、そこまででした。

元気な頃、母は「他人の世話になってまで生きていたくない」と言っていました。

誰も思う事でしょうが...とても難しいテーマで答えは無いと思います。

 

アンシンホーム細矢建築から徒歩2分にあるお饅頭屋さんです。

大阪屋

季節の手ぬぐいが店先でお出迎え!          生どら焼とコーヒー味のどら焼

てぬぐい 生どら           

 

  酒饅頭

私の一押しは酒饅頭です。生地がふわふわで、中のこしあんが程よい甘さです。

温泉饅頭や大福...どれも美味しいですが... 葬式饅頭は知る人ぞ知る隠れた逸品です。

「生地がぼそぼそして甘すぎ」と言う声をよく聞きますが、大阪屋さんのは甘さ控えめ生地もしっとりで、大きくてもぺろりと一個いけちゃいます。

そうなんです!私は大の甘党です!

 

 

 

 

 

 

 

 

みなかみ町には築120年以上のお住まいが、まだ沢山あります。

月夜野の名胡桃(なぐるみ)地区でおばあさんがお一人で暮らしています。

名胡桃全景

屋根やガラス戸をサッシに直して雨戸も直してあります。なのに玄関だけは...

名胡桃玄関

左側のサッシの高さと比べるとガラス戸が小さいのが分かると思います。

お茶室の小さい入り口のようで、人はかがんで入るようになります。

昔は玄関の中に馬がいたので、ガラス戸の廻りの板部分全てが戸になっていて、

そこを開けて馬が出入りしていました。

しかし、玄関の大きさで税金が決まったそうでガラス戸の部分だけを玄関とみるように

工夫してあるのだそうです。名胡桃にもこの玄関を残したお住まいはこちらだけのようです。

名胡桃門

左側の門のような造りにも昔の何か意味があるのでしょう。奥には立派な蔵があります。

廃油車

私の車の前を走っていた時に撮影チャレンジしましたが...無理でした。

猿ヶ京温泉の「はしば旅館」さんに行って、撮らせてもらいました。

この車の後ろを走ると、てんぷらを揚げてる匂いがします!

商工会で回収しているので、我が家の廃油も出していま~す。

 

昨年の5月に頂いた洋ランですが、見事に年を越して7月に二輪咲きました。

それがまた別の茎につぼみが付き咲きました。

金太郎1

7月には二輪対で咲いたのですが...

金太郎2

左側にも茶色い小さいのが付いたのですが、成長しませんでした。

金太郎3

花をアップで見るときれいですが、実は剪定が悪かったらしくこんなです。

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